高等部陶芸班 陶芸教室
高等部陶芸班では、10月2日に秋田市河辺にある不衒窯(ふげんがま)の杉本先生をお招きして、陶芸教室を行いました。三つ足の花器作りを通して、ゴムベラでたたらをなでることでたたらの強度が増すことや、あきらめずに最後まで取り組むことでよい製品作りにつながることなど、陶芸の基礎技術を教わりました。
振り返りの時間には、「風船を使って形を丸く作るところを頑張った」「難しかったけれども、花器が完成してうれしかった」などの生徒の感想がありました。
陶芸班では現在、次のわかはとショップ(秋田大学祭)に向けて、「きれいなお皿を作りたい」「お客さんにきてほしい、買ってほしい」という生徒の思いのもとに製品作りを行っています。教室を通して教えていただいたことを、日頃の作業学習で生かせるように取り組んでいきたいと考えています。


