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TEL. 018-862-8583

〒010-0904 秋田市保戸野原の町7-75

学校紹介CONCEPT


               校 長  藤 井 慶 博

本校の使命

 本校は1972(昭和47)年の開校以来、約半世紀にわたり秋田大学の附属学校として、教育目標である児童生徒の「能力・個性の伸長と社会生活への参加」に向けた教育の充実はもとより、教育の理論と実践に関する実証的な研究と、教育実習の指導を通した教員養成といった使命に誠心誠意取り組んできました。
 児童生徒の定員は60名と小規模ですが、学び舎は児童生徒(本校では「わかはと」と称しています)の活気に溢れ、日々「わかった!」「できた!」の歓声が飛び交っています。

本校がめざす教育 教育プラン

 本校の2018〜2020年度の教育プラン(抜粋)を紹介します。このプランに則り、教育や研究、地域貢献等を推進しています。

 1 児童生徒と保護者が主体となって作成する個別の教育支援計画(本校では「私の応援計画」と呼んでいます)を活  用した一人一人の教育的ニーズに即した教育課程の編成
 2 新学習指導要領への移行を踏まえた、教科別指導と教科等を合わせた指導との横断的視点による授業づくり
 3 秋田大学や地域との連携による開かれた教育活動の推進
 4 新たな進路先開拓による就労希望100%の実現
 5 附属幼稚園や附属小・中学校との連携によるインクルーシブ教育体制の構築

研究の公開

 2019年度から「障害のある児童生徒の生涯学習力の育成」をテーマにした研究を始めています。その成果を発表する場として、2019年8月20日(火)に夏のセミナーを、10月〜2月にかけてオープン研修会を3回開催いたします。開催要項は本校ホームページに掲載いたしますので、是非ご参加くださいますようお願いいたします。

大学・地域との連携

 秋田大学手形キャンパスにおいて、「わかはとショップ」(作業学習製品の販売や喫茶コーナー)を定期的に開催しています。多くの学生や教職員に訪れていただき、良い交流の機会となっています。また、学校近隣の場所でミニ学校展を実施し、地域の方々との交流の拠点にしています。
 卒業生を大学職員として採用していただくなど、生徒のキャリア形成の場としても連携を図っています。2019年4月1日現在、秋田大学附属図書館に1名、本校技能系補佐員として2名の卒業生が働いています。
 秋田を代表する夏祭りに「竿燈まつり」があります。本校も毎年参加し、ふるさとの歴史と伝統を学ぶとともに、多くの市民や観光客の方々との交流を楽しんでいます。

インクルーシブ教育の拠点

 本校は、附属幼稚園、附属小学校、附属中学校と同一敷地内に設置されています。インクルーシブな教育環境を最大限生かし、幼児児童生徒との交流及び共同学習を推進し、共生社会の形成に向けて歩んでいます(平成29年度文部科学省委託「学校における交流及び共同学習を通じた障害者理解(心のバリアフリー)推進事業」を実施)。
 まだまだご紹介したいことがありますが、実際にご来校いただき、ご感想やご助言をたまわりたいと存じます。皆様のご来校を心よりお待ち申し上げます。

バナースペース

秋田大学教育文化学部附属特別支援学校

〒010-0904
秋田市保戸野原の町7-75

TEL 018-862-8583
FAX 018-862-8525
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